新規上場申請のための有価証券報告書
(Ⅰの部)の訂正報告書
【表紙】
【提出書類】 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書
【提出先】 株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 宮原 幸一郎 殿
【提出日】 平成29年11月29日
【会社名】 ナレッジスイート株式会社
【英訳名】 KnowledgeSuite Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 稲葉 雄一
【本店の所在の場所】 東京都港区海岸三丁目9番15号
【電話番号】 03-5440-2088
【事務連絡者氏名】 取締役コーポレートビジネスユニット長 柳沢 貴志
【最寄りの連絡場所】 東京都港区海岸三丁目9番15号
【電話番号】 03-5440-2088
【事務連絡者氏名】 取締役コーポレートビジネスユニット長 柳沢 貴志
1【新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書の提出理由】
平成29年11月13日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の記載事項のうち、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況 (3)販売実績」及び「第一部 企業情報 第5 経理 の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(ストック・オプション等関係)」及び「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」並びに「第四部 株式公開情報 第 3 株主の状況」の記載内容の一部に誤りがあり、これを訂正するため、また、「第一部 企業情報 第5 経理の状 況 1 財務諸表等 (3)その他」の第11期(平成28年10月1日から平成29年9月30日まで)の財務諸表の注記に係る 記載を追加するため、新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書を提出するものであります。な お、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況 (3)販売実績」及び「第一部 企業情 報 第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」につきましては、相手先名 を訂正したため、また、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(ストッ ク・オプション等関係)」につきましては、株式の種類別のストック・オプションの数を訂正したため、また、「第四 部 株式公開情報 第3 株主の状況」につきましては、株主の住所を訂正したためであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報 ……… 1頁
第2 事業の状況 ……… 1
2 生産、受注及び販売の状況 ……… 1
(3)販売実績 ……… 1
第5 経理の状況 ……… 3
1 財務諸表等 ……… 3
(1)財務諸表 ……… 3
注記事項 ……… 3
(ストック・オプション等関係) ……… 3
(セグメント情報等) ……… 7
(3)その他 ……… 8
第四部 株式公開情報 ……… 34
第3 株主の状況 ……… 34
3【訂正箇所】
訂正箇所は___罫で示してあります。
(ただし、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 財務諸表等 (3)その他」の追加記載部分については、_
__罫を省略しております。)
第一部【企業情報】
第2【事業の状況】
2【生産、受注及び販売の状況】
(3)販売実績
(訂正前)
第10期事業年度及び第11期第3四半期累計期間の販売実績をサービス別に示しますと、次の通りであります。な お、当社は、法人向けクラウドサービス/ソリューション事業の単一セグメントであるため、サービス別に記載し ております。
サービスの名称
第10期事業年度
(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
第11期第3四半期累計期間
(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) 販売高(千円) 前年同期比(%) 販売高(千円)
クラウドサービス 429,581 123.3 368,233
ソリューションサービス 158,960 88.2 214,969
合計 588,542 111.3 583,202
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.最近2事業年度及び第11期第3四半期累計期間の主な相手先の販売実績および当該販売実績の総販売実績に 対する割合は次の通りであります。
相手先
第9期事業年度
(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
第10期事業年度
(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
第11期第3四半期累計期間
(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) KDDI株式会社 229,824 43.5 230,909 39.2 199,781 34.3 株式会社電通アイソバー 45,386 8.6 80,917 13.7 121,452 20.8 株式会社電通 52,947 10.0 51,268 8.7 35,103 6.0
- 1 -
(訂正後)
第10期事業年度及び第11期第3四半期累計期間の販売実績をサービス別に示しますと、次の通りであります。な お、当社は、法人向けクラウドサービス/ソリューション事業の単一セグメントであるため、サービス別に記載し ております。
サービスの名称
第10期事業年度
(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
第11期第3四半期累計期間
(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) 販売高(千円) 前年同期比(%) 販売高(千円)
クラウドサービス 429,581 123.3 368,233
ソリューションサービス 158,960 88.2 214,969
合計 588,542 111.3 583,202
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.最近2事業年度及び第11期第3四半期累計期間の主な相手先の販売実績および当該販売実績の総販売実績に 対する割合は次の通りであります。
相手先
第9期事業年度
(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
第10期事業年度
(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
第11期第3四半期累計期間
(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) KDDI株式会社 229,824 43.5 230,909 39.2 199,781 34.3 電通アイソバー株式会社 45,386 8.6 80,917 13.7 121,452 20.8 株式会社電通 52,947 10.0 51,268 8.7 35,103 6.0
第5【経理の状況】
1【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
【注記事項】
(ストック・オプション等関係)
前事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) 2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(訂正前)
第1回新株予約権 第2回新株予約権 第4回新株予約権
付与対象者の区分及び人数
当社取締役 1名 当社従業員 8名 顧問税理士 1名
当社取締役 1名 当社従業員 3名
当社取締役 6名 当社従業員 21名 株式の種類別のストック・オプ
ションの数(注)
普通株式 75,000株 普通株式 15,000株 普通株式 52,000株
付与日 平成20年7月1日 平成20年12月1日 平成22年5月27日
権利確定条件
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
対象勤務期間
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
権利行使期間
自 平成23年7月1日 至 平成30年6月30日
自 平成23年7月1日 至 平成30年6月30日
自 平成24年5月1日 至 平成32年4月30日
第5回新株予約権 第6回新株予約権
付与対象者の区分及び人数
当社取締役 5名 当社従業員 32名
当社取締役 2名 当社監査役 1名 当社従業員 27名 株式の種類別のストック・オプ
ションの数(注)
普通株式 87,000株 普通株式 14,400株
付与日 平成26年9月22日 平成27年6月24日
権利確定条件
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
対象勤務期間
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
権利行使期間
自 平成28年8月7日 至 平成36年8月6日
自 平成28年8月7日 至 平成36年8月6日
(注) 平成29年10月5日付株式分割(1株につき200株)による分割後の株式数に換算して記載しております。
- 3 -
(訂正後)
第1回新株予約権 第2回新株予約権 第4回新株予約権
付与対象者の区分及び人数
当社取締役 1名 当社従業員 8名 顧問税理士 1名
当社取締役 1名 当社従業員 3名
当社取締役 6名 当社従業員 21名 株式の種類別のストック・オプ
ションの数(注)
普通株式 75,000株 普通株式 15,000株 普通株式 52,000株
付与日 平成20年7月1日 平成20年12月1日 平成22年5月27日
権利確定条件
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
対象勤務期間
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
権利行使期間
自 平成23年7月1日 至 平成30年6月30日
自 平成23年7月1日 至 平成30年6月30日
自 平成24年5月1日 至 平成32年4月30日
第5回新株予約権 第6回新株予約権
付与対象者の区分及び人数
当社取締役 5名 当社従業員 32名
当社取締役 2名 当社監査役 1名 当社従業員 27名 株式の種類別のストック・オプ
ションの数(注)
普通株式 87,000株 普通株式 22,400株
付与日 平成26年9月22日 平成27年6月24日
権利確定条件
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
対象勤務期間
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
権利行使期間
自 平成28年8月7日 至 平成36年8月6日
自 平成28年8月7日 至 平成36年8月6日
(注) 平成29年10月5日付株式分割(1株につき200株)による分割後の株式数に換算して記載しております。
当事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) 2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(訂正前)
第1回新株予約権 第2回新株予約権 第4回新株予約権
付与対象者の区分及び人数
当社取締役 1名 当社従業員 8名 顧問税理士 1名
当社取締役 1名 当社従業員 3名
当社取締役 6名 当社従業員 21名 株式の種類別のストック・オプ
ションの数(注)
普通株式 75,000株 普通株式 15,000株 普通株式 52,000株
付与日 平成20年7月1日 平成20年12月1日 平成22年5月27日
権利確定条件
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
対象勤務期間
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
権利行使期間
自 平成23年7月1日 至 平成30年6月30日
自 平成23年7月1日 至 平成30年6月30日
自 平成24年5月1日 至 平成32年4月30日
第5回新株予約権 第6回新株予約権
付与対象者の区分及び人数
当社取締役 5名 当社従業員 32名
当社取締役 2名 当社監査役 1名 当社従業員 27名 株式の種類別のストック・オプ
ションの数(注)
普通株式 87,000株 普通株式 14,400株
付与日 平成26年9月22日 平成27年6月24日
権利確定条件
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
対象勤務期間
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
権利行使期間
自 平成28年8月7日 至 平成36年8月6日
自 平成28年8月7日 至 平成36年8月6日
(注) 平成29年10月5日付株式分割(1株につき200株)による分割後の株式数に換算して記載しております。
- 5 -
(訂正後)
第1回新株予約権 第2回新株予約権 第4回新株予約権
付与対象者の区分及び人数
当社取締役 1名 当社従業員 8名 顧問税理士 1名
当社取締役 1名 当社従業員 3名
当社取締役 6名 当社従業員 21名 株式の種類別のストック・オプ
ションの数(注)
普通株式 75,000株 普通株式 15,000株 普通株式 52,000株
付与日 平成20年7月1日 平成20年12月1日 平成22年5月27日
権利確定条件
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
対象勤務期間
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
権利行使期間
自 平成23年7月1日 至 平成30年6月30日
自 平成23年7月1日 至 平成30年6月30日
自 平成24年5月1日 至 平成32年4月30日
第5回新株予約権 第6回新株予約権
付与対象者の区分及び人数
当社取締役 5名 当社従業員 32名
当社取締役 2名 当社監査役 1名 当社従業員 27名 株式の種類別のストック・オプ
ションの数(注)
普通株式 87,000株 普通株式 22,400株
付与日 平成26年9月22日 平成27年6月24日
権利確定条件
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新 株予約権等の状況」に記載 しております。
対象勤務期間
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
権利行使期間
自 平成28年8月7日 至 平成36年8月6日
自 平成28年8月7日 至 平成36年8月6日
(注) 平成29年10月5日付株式分割(1株につき200株)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(セグメント情報等)
【関連情報】
当事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(訂正前)
前略 3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名 売上高(千円)
KDDI株式会社 230,909
株式会社電通アイソバー 80,917
後略
(訂正後)
前略 3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名 売上高(千円)
KDDI株式会社 230,909
電通アイソバー株式会社 80,917
後略
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(3)【その他】
最近の経営成績及び財政状態の概況
平成29年11月13日開催の取締役会において承認された第11期事業年度(平成28年10月1日から平成29年9月 30日まで)の財務諸表は次のとおりであります。
なお、この財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59 号)に基づいて作成しておりますが、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第211条第6項の規 定に基づく監査は未了であり、監査報告書は受領しておりません。
① 財務諸表
(訂正前)
イ 貸借対照表
(単位:千円)
当事業年度
(平成29年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 233,224
受取手形 323
売掛金 87,072
仕掛品 393
前渡金 762
前払費用 16,981
繰延税金資産 18,692
その他 317
貸倒引当金 △402
流動資産合計 357,364
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 11,168
工具、器具及び備品(純額) 914
リース資産(純額) 6,125
有形固定資産合計 18,207
無形固定資産
のれん 38,000
ソフトウエア 84,050
その他 10,673
無形固定資産合計 132,723
投資その他の資産
差入保証金 14,378
その他 14,916
投資その他の資産合計 29,295
固定資産合計 180,226
資産合計 537,591
(単位:千円)
当事業年度
(平成29年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 10,416
1年内返済予定の長期借入金 6,000
リース債務 3,061
未払金 20,563
未払費用 3,069
未払法人税等 24,803
未払消費税等 21,524
前受金 16,595
賞与引当金 11,412
その他 5,461
流動負債合計 122,908
固定負債
長期借入金 15,000
リース債務 3,519
資産除去債務 8,877
固定負債合計 27,396
負債合計 150,305
純資産の部
株主資本
資本金 376,820
資本剰余金
資本準備金 366,920
資本剰余金合計 366,920
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 △356,453
利益剰余金合計 △356,453
株主資本合計 387,286
純資産合計 387,286
負債純資産合計 537,591
- 9 -
ロ 損益計算書
(単位:千円)
当事業年度 (自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日)
売上高 790,671
売上原価 255,493
売上総利益 535,178
販売費及び一般管理費 379,867
営業利益 155,311
営業外収益
受取利息 1
為替差益 1,536
その他 153
営業外収益合計 1,691
営業外費用
支払利息 3,880
その他 2,168
営業外費用合計 6,048
経常利益 150,954
特別損失
固定資産除却損 2,201
特別損失合計 2,201
税引前当期純利益 148,752
法人税、住民税及び事業税 19,751
法人税等調整額 △18,692
法人税等合計 1,058
当期純利益 147,693
ハ 株主資本等変動計算書
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
新株予約権 純資産合計 資本金
資本剰余金 利益剰余金
株主資本 合計 資本準備金
資本剰余金 合計
その他利益 剰余金
利益剰余金 合計 繰越利益剰 余金
当期首残高 376,820 366,920 366,920 △504,147 △504,147 239,592 141 239,734
当期変動額
当期純利益 147,693 147,693 147,693 147,693
新株予約権の消却 △141 △141
当期変動額合計 - - - 147,693 147,693 147,693 △141 147,552
当期末残高 376,820 366,920 366,920 △356,453 △356,453 387,286 - 387,286
- 11 -
二 キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
当事業年度 (自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 148,752
減価償却費 38,887
固定資産除却損 2,201
のれん償却額 11,000
貸倒引当金の増減額(△は減少) △193
賞与引当金の増減額(△は減少) 588
受取利息 △1
支払利息 3,880
為替差益(△は益) △1,536
売上債権の増減額(△は増加) △6,613
たな卸資産の増減額(△は増加) 98
仕入債務の増減額(△は減少) 2,461
未払消費税等の増減額(△は減少) 19,040
その他 14,430
小計 232,995
利息及び配当金の受取額 1
利息の支払額 △3,656
法人税等の支払額 △2,987
法人税等の還付額 1,188
営業活動によるキャッシュ・フロー 227,541
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,591
無形固定資産の取得による支出 △52,022
その他 82
投資活動によるキャッシュ・フロー △53,530
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △65,204
リース債務の返済による支出 △2,997
財務活動によるキャッシュ・フロー △68,201
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 105,809
現金及び現金同等物の期首残高 127,415
現金及び現金同等物の期末残高 233,224
(訂正後)
イ 貸借対照表
(単位:千円)
当事業年度
(平成29年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 233,224
受取手形 323
売掛金 87,072
仕掛品 393
前渡金 762
前払費用 16,981
繰延税金資産 18,692
その他 317
貸倒引当金 △402
流動資産合計 357,364
固定資産
有形固定資産
建物(純額) ※1 11,168
工具、器具及び備品(純額) ※1 914
リース資産(純額) ※1 6,125
有形固定資産合計 18,207
無形固定資産
のれん 38,000
ソフトウエア 84,050
その他 10,673
無形固定資産合計 132,723
投資その他の資産
差入保証金 14,378
その他 14,916
投資その他の資産合計 29,295
固定資産合計 180,226
資産合計 537,591
- 13 -
(単位:千円)
当事業年度
(平成29年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 10,416
1年内返済予定の長期借入金 6,000
リース債務 3,061
未払金 20,563
未払費用 3,069
未払法人税等 24,803
未払消費税等 21,524
前受金 16,595
賞与引当金 11,412
その他 5,461
流動負債合計 122,908
固定負債
長期借入金 15,000
リース債務 3,519
資産除去債務 8,877
固定負債合計 27,396
負債合計 150,305
純資産の部
株主資本
資本金 376,820
資本剰余金
資本準備金 366,920
資本剰余金合計 366,920
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 △356,453
利益剰余金合計 △356,453
株主資本合計 387,286
純資産合計 387,286
負債純資産合計 537,591
ロ 損益計算書
(単位:千円)
当事業年度 (自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日)
売上高 ※1 790,671
売上原価 255,493
売上総利益 535,178
販売費及び一般管理費 ※2 379,867
営業利益 155,311
営業外収益
受取利息 1
為替差益 1,536
その他 153
営業外収益合計 1,691
営業外費用
支払利息 3,880
その他 2,168
営業外費用合計 6,048
経常利益 150,954
特別損失
固定資産除却損 2,201
特別損失合計 2,201
税引前当期純利益 148,752
法人税、住民税及び事業税 19,751
法人税等調整額 △18,692
法人税等合計 1,058
当期純利益 147,693
- 15 -
製造原価明細書
当事業年度
(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 区分
注記 番号
金額(千円)
構成比
(%)
Ⅰ 労務費 137,185 44.4
Ⅱ 経費 ※1 171,527 55.6
当期総製造費用 308,712 100.0
期首仕掛品たな卸高 491
合計 309,204
期末仕掛品たな卸高 393
他勘定振替高 ※2 53,318
当期製品製造原価 255,493
(注)※1 主な内訳は、次のとおりであります。
項目
当事業年度
(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
外注費(千円) 81,630
減価償却費(千円) 33,946
WEB関連費用(千円) 40,049
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
項目
当事業年度
(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
ソフトウエア(千円) 25,973
その他(千円) 27,344
計(千円) 53,318
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
ハ 株主資本等変動計算書
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
新株予約権 純資産合計 資本金
資本剰余金 利益剰余金
株主資本 合計 資本準備金
資本剰余金 合計
その他利益 剰余金
利益剰余金 合計 繰越利益剰 余金
当期首残高 376,820 366,920 366,920 △504,147 △504,147 239,592 141 239,734
当期変動額
当期純利益 147,693 147,693 147,693 147,693
新株予約権の消却 △141 △141
当期変動額合計 - - - 147,693 147,693 147,693 △141 147,552
当期末残高 376,820 366,920 366,920 △356,453 △356,453 387,286 - 387,286
- 17 -
二 キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
当事業年度 (自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 148,752
減価償却費 38,887
固定資産除却損 2,201
のれん償却額 11,000
貸倒引当金の増減額(△は減少) △193
賞与引当金の増減額(△は減少) 588
受取利息 △1
支払利息 3,880
為替差益(△は益) △1,536
売上債権の増減額(△は増加) △6,613
たな卸資産の増減額(△は増加) 98
仕入債務の増減額(△は減少) 2,461
未払消費税等の増減額(△は減少) 19,040
その他 14,430
小計 232,995
利息及び配当金の受取額 1
利息の支払額 △3,656
法人税等の支払額 △2,987
法人税等の還付額 1,188
営業活動によるキャッシュ・フロー 227,541
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,591
無形固定資産の取得による支出 △52,022
その他 82
投資活動によるキャッシュ・フロー △53,530
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △65,204
リース債務の返済による支出 △2,997
財務活動によるキャッシュ・フロー △68,201
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 105,809
現金及び現金同等物の期首残高 127,415
現金及び現金同等物の期末残高 ※1 233,224
注記事項
(重要な会計方針)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用 しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以後 に取得した建物附属設備については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~15年
工具、器具及び備品 5年~10年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいておりま す。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準 (1)貸倒引当金
債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特 定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計 上しております。
4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリス クしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。
(表示方法の変更)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。
- 19 -
(追加情報)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を 当事業年度から適用しております。
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
当事業年度
(平成29年9月30日)
建物 9,439千円
工具、器具及び備品 7,395 〃
リース資産 8,352 〃
計 25,188 〃
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引高
当事業年度
(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
営業取引による取引高
売上高 244,480千円
取引金額は、関係会社であった期間の取引金額であります。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は当事業年度23.2%、一般管理費に属する費用のおおよその割合 は当事業年度76.8%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
当事業年度
(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
役員報酬 34,569千円
給料手当 105,704 〃
賞与引当金繰入額 2,799 〃
広告宣伝費 45,534 〃
減価償却費 1,303 〃
のれん償却費 11,000 〃
貸倒引当金繰入額 △129 〃
研究開発費 5,278 〃
なお、研究開発費は一般管理費のみであります。
(株主資本等変動計算書関係)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 1 発行済株式に関する事項
株式の種類 当事業年度期首 増加 減少 当事業年度末
普通株式(株) 10,687 - - 10,687
2 自己株式に関する事項 該当事項はありません。
3 新株予約権等に関する事項
内訳
目的となる 株式の種類
目的となる株式の数(株)
当事業年度 末残高
(千円) 当事業年度期
首
増加 減少 当事業年度末
第1回新株予約権(注)1. - - - - - -
第2回新株予約権(注)1. - - - - - -
第4回新株予約権(注)1. - - - - - -
第5回新株予約権(注)1. - - - - - -
第6回新株予約権(注)1. - - - - - -
第7回新株予約権(注)2. 普通株式 200 - 200 - -
第8回新株予約権(注)1. - - - - - -
合計 200 - 200 - -
(注)1.上記の第1回~第2回、第4回~第6回及び第8回新株予約権は、ストック・オプションとして付与された ものであります。また、ストック・オプションとしての新株予約権の内容につきましては、「ストック・オ プション等関係」に記載しております。
2.第7回新株予約権の当事業年度減少は、当該新株予約権行使条件を満たさず、その行使権利を喪失したた め、平成29年3月21日開催の取締役会の決議により、同日付で消却しております。
4 配当に関する事項 (1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの 該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであ ります。
当事業年度
(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
現金及び預金 233,224千円
預入期間が3か月を超える定期預金 - 〃
現金及び現金同等物 233,224千円
- 21 -
(リース取引関係)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
すべてサーバ(工具、器具及び備品)であります。 (2)リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(金融商品関係)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については預金等に限定し、また、資金調達については必要な資金を銀行借入によ り調達しております。なお、当社はデリバティブ取引を行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
差入保証金は、賃貸借契約に基づくものであり、契約先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払金、未払費用等は、1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒され ております。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金調達を目的と したものであり、そのうち変動金利の借入金は、金利変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
当社は販売管理規程に従い、営業債権について、主要な取引先について定期的にモニタリング等を 行い、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握 や軽減を図っております。
② 市場リスクの管理
当社は、資金運用を預金等に限定することにより、市場リスクを回避しております。
しかしながら、資本提携等により投資有価証券等を保有する場合には、定期的に時価や発行体の財 務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直してまいります。
③ 流動性リスクの管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動 性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価 額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等 を採用することにより当該価額が変動することがあります。
(5)信用リスクの集中
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円) 差額(千円)
(1)現金及び預金 233,224 233,224 -
(2)受取手形 323 323 -
(3)売掛金 ※1 86,669 86,669 -
(4)差入保証金 14,378 14,338 △39
資産計 334,595 334,555 △39
(1)買掛金 10,416 10,416 -
(2)未払金 20,563 20,563 -
(3)未払費用 3,069 3,069 -
(4)未払法人税等 24,803 24,803 -
(5)長期借入金 ※2 21,000 20,940 △59
(6)リース債務 ※3 6,581 6,579 △1
負債計 86,433 86,373 △60
※1 売掛金は貸倒引当金を控除しております。
※2 1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めております。
※3 1年内返済予定のリース債務は、リース債務に含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項 資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額に よっております。
(4)差入保証金
差入保証金の時価については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いて現在価 値を算定しております。
負 債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払費用、(4)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額に よっております。
(5)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り 引いた現在価値により算定しております。
(6)リース債務
リース債務の時価については、元利金の合計額を新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率 で割り引いた現在価値により算定しております。
- 23 -
2.金銭債権の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超 5年以内
(千円)
5年超 10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金 233,224 - - -
受取手形 323 - - -
売掛金 86,669 - - -
差入保証金 - - 14,378 -
合計 320,217 - 14,378 -
3.長期借入金、リース債務の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超 2年以内
(千円)
2年超 3年以内
(千円)
3年超 4年以内
(千円)
4年超 5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金 6,000 6,000 6,000 3,000 - -
リース債務 3,061 1,915 769 769 64 -
合計 9,061 7,915 6,769 3,769 64 -
(有価証券関係)
当事業年度(平成29年9月30日) 該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当事業年度(平成29年9月30日) 該当事項はありません。
(退職給付関係)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
ストック・オプション等の単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況 (1)ストック・オプションの内容
第1回新株予約権 第2回新株予約権 第4回新株予約権
付与対象者の区分及び人数
当社取締役 1名 当社従業員 8名 顧問税理士 1名
当社取締役 1名 当社従業員 3名
当社取締役 6名 当社従業員 21名 株式の種類別のストック・オプ
ションの数(注)
普通株式 75,000株 普通株式 15,000株 普通株式 52,000株
付与日 平成20年7月1日 平成20年12月1日 平成22年5月27日
権利確定条件
「第4 提出会社の状況」
「(2)新株予約権等の状 況」に記載しております。
「第4 提出会社の状況」
「(2)新株予約権等の状 況」に記載しております。
「第4 提出会社の状況」
「(2)新株予約権等の状 況」に記載しております。 対象勤務期間
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
権利行使期間
自 平成23年7月1日 至 平成30年6月30日
自 平成23年7月1日 至 平成30年6月30日
自 平成24年5月1日 至 平成32年4月30日
第5回新株予約権 第6回新株予約権 第8回新株予約権
付与対象者の区分及び人数
当社取締役 5名 当社従業員 32名
当社取締役 2名 当社監査役 1名 当社従業員 27名
当社取締役 6名 当社監査役 1名 当社従業員 38名 外部協力者 3名 株式の種類別のストック・オプ
ションの数(注)
普通株式 87,000株 普通株式 22,400株 普通株式 68,400株
付与日 平成26年9月22日 平成27年6月24日 平成29年5月17日
権利確定条件
「第4 提出会社の状況」
「(2)新株予約権等の状 況」に記載しております。
「第4 提出会社の状況」
「(2)新株予約権等の状 況」に記載しております。
「第4 提出会社の状況」
「(2)新株予約権等の状 況」に記載しております。 対象勤務期間
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
対象勤務期間の定めはあり ません。
権利行使期間
自 平成28年8月7日 至 平成36年8月6日
自 平成28年8月7日 至 平成36年8月6日
自 平成29年5月18日 至 平成39年5月17日
(注) 平成29年10月5日付株式分割(1株につき200株)による分割後の株式数に換算して記載しております。
- 25 -
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成29年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプ ションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
第1回 新株予約権
第2回 新株予約権
第4回 新株予約権
第5回 新株予約権
第6回 新株予約権
第8回 新株予約権
権利確定前 (株)
前事業年度末 - - - - - -
付与 - - - - - 68,400
失効 - - - - - -
権利確定 - - - - - 68,400
未確定残 - - - - - -
権利確定後 (株)
前事業年度末 10,000 2,000 26,000 66,200 17,600 -
権利確定 - - - - - 68,400
権利行使 - - - - - -
失効 - - 2,000 13,200 3,200 3,800
未行使残 10,000 2,000 24,000 53,000 14,400 64,600
(注) 平成29年10月5日付株式分割(1株につき200株)による分割後の価格に換算して記載しております。
② 単価情報
第1回 新株予約権
第2回 新株予約権
第4回 新株予約権
第5回 新株予約権
第6回 新株予約権
第8回 新株予約権
権利行使価格 (円) 300 300 300 600 600 650
行使時平均株価 (円) - - - - - -
付与日における 公正な評価単価
(円) - - - - - -
(注) 平成29年10月5日付株式分割(1株につき200株)による分割後の株式数に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの 本源的価値の見積りによっております。
また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、DCF法によっておりま す。
(税効果会計関係)
当事業年度(平成29年9月30日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
当事業年度
(平成29年9月30日)
繰延税金資産
未払事業税 668千円
貸倒引当金 182 〃
賞与 3,494 〃
資産除去債務 2,718 〃
繰越欠損金 164,245 〃
その他 302 〃
繰延税金資産小計 171,611 〃
評価性引当額 △150,527 〃
繰延税金資産合計 21,084 〃
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用 △1,453 〃
その他 △937 〃
繰延税金負債合計 △2,391 〃
繰延税金資産の純額 18,692 〃
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原 因となった主要な項目別の内訳
当事業年度
(平成29年9月30日) 法定実効税率
(調整)
30.9%
交際費等永久に損金に算入されない項目 0.3%
住民税均等割 0.2%
評価性引当額の増減 △31.1%
その他 0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率 0.7%
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の 法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事 業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金 負債の計算に使用する法定実効税率は前事業年度の計算において使用した33.1%から平成29年10月1日に 開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については30.9%に、平成30年10月1日に開始する事業 年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、30.6%となります。
この変更による影響は軽微であります。
- 27 -
(持分法損益等)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。
(企業結合等関係)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
オフィス等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から13年と見積もり、割引率は当該使用見込期間に応じて算定し、資産除去債務 の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
当事業年度
(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
期首残高 8,803千円
有形固定資産の取得に伴う増加額 -
時の経過による調整額 73
資産除去債務に履行による減少額 -
期末残高 8,877
(賃貸等不動産関係)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。
(セグメント情報等) セグメント情報
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
当社は、法人向けクラウドサービス/ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略して おります。
関連情報
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 1.製品及びサービスごとの情報
当社は、法人向けクラウドサービス/ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略 しております。
2.地域ごとの情報 (1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に存在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名 売上高(千円)
KDDI株式会社 266,434
電通アイソバー株式会社 155,947
(注) 当社は、法人向けクラウドサービス/ソリューション事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント 名の記載を省略しております。
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報 当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
当社は、法人向けクラウドサービス/ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略して おります。
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。
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関連当事者情報
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(法人の場合に限る。)等
種類
会社等の名 称又は氏名
所在地
資本金又は出 資金
(千円)
事業の内 容又は職 業
議決権等の 所有(被所 有)割合
(%)
関連当事者と の関係
取引の内容
取引金額
(千円) 科目
期末残高
(千円)
主要株主 KDDI㈱ 東京都 新宿区
141,852,000
電気通信 事業
(被所有) 直接16.4
当社サービス の販売
当社サービス の販売
266,434 売掛金 23,184
経費等の立替 - 立替金 307
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2.当社サービスの販売は、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。
(1株当たり情報)
当事業年度
(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1株当たり純資産額 181.20円
1株当たり当期純利益金額 69.10円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であ り、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.当社は、平成29年9月15日開催の取締役会決議に基づき、平成29年10月5日付で普通株式1株につき200株 の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産 額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
当事業年度
(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益金額(千円) 147,693
普通株主に帰属しない金額(千円) -
普通株式に係る当期純利益金額(千円) 147,693 普通株式の期中平均株式数(株) 2,137,400 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額の算定に含めなか った潜在株式の概要
-
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 項目
当事業年度
(平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 株式分割及び単元株制度の採用
当社は、平成29年9月15日開催の取締役会決議により、平成29年10月5日付で普通株式1株につき200株 の株式分割を行っております。また、平成29年10月4日開催の臨時株主総会決議により、平成29年10月5日 付で単元株制度を採用しております。
(1)株式分割及び単元株制度の採用の目的
当社株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに、平成19 年11月27日に全国証券取引所が公表した「売買単位集約に向けた行動計画」を考慮し、1単元を100株と する単元株制度を採用いたしました。
(2)株式分割の概要
① 分割方法
平成29年10月4日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を、1株につき200株の割 合をもって分割しております。
② 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 10,687株 今回の分割により増加する株式数 2,126,713株 株式分割後の発行済株式総数 2,137,400株 株式分割後の発行可能株式総数 8,549,600株
③ 株式分割の効力発生日 平成29年10月5日
④ 1株当たり情報に与える影響
「1株当たり情報」は、当該株式分割が期首に行われたものと仮定して算出しており、これにより影 響については、当該箇所に反映されております。
(3)単元株制度の採用
単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。
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ホ 附属明細表 有価証券明細表
該当事項はありません。
有形固定資産等明細表
資産の種類
当期首残高
(千円)
当期増加額
(千円)
当期減少額
(千円)
当期末残高
(千円)
当期末減価 償却累計額 又は償却累 計額
(千円)
当期償却額
(千円)
差引当期末 残高
(千円)
有形固定資産
建物 20,607 - - 20,607 9,439 2,058 11,168 工具、器具及び備品 6,719 1,591 - 8,310 7,395 2,151 914 リース資産 14,478 - - 14,478 8,352 2,895 6,125 有形固定資産計 41,804 1,591 - 43,396 25,188 7,105 18,207
無形固定資産
のれん 55,000 - - 55,000 17,000 11,000 38,000 ソフトウエア 255,467 39,468 2,782 292,153 208,103 28,144 84,050 その他 - 29,467 18,794 10,673 - - 10,673 無形固定資産計 310,467 68,936 21,577 357,826 225,103 39,144 132,723
長期前払費用 661 - 661 - - - -
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。 ソフトウエア ソフトウエアの開発 39,468千円 その他 ソフトウエアの開発 29,467千円 2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア ソフトウエアの除却 2,201千円 長期前払費用 保証金の返戻 511千円
社債明細表
該当事項はありません。
借入金等明細表 区分
当期首残高
(千円)
当期末残高
(千円)
平均利率
(%)
返済期限
1年以内に返済予定の長期借入金 18,684 6,000 1.95 -
1年以内に返済予定のリース債務 3,061 3,061 - -
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 67,520 15,000 1.95
平成30年10月~ 平成33年1月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 6,517 3,519 -
平成30年10月~ 平成33年9月
合計 95,782 27,581 - -
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各事業年度に配分し ている為、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の貸借対照表日後5年内における1年ごと の返済予定額の総額
区分
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
長期借入金 6,000 6,000 3,000 -
リース債務 1,915 769 769 64
引当金明細表
区分
当期首残高
(千円)
当期増加額
(千円)
当期減少額
(目的使用)
(千円)
当期減少額
(その他)
(千円)
当期末残高
(千円)
貸倒引当金 596 402 64 531 402
賞与引当金 10,823 11,412 10,384 439 11,412
(注)1.貸倒引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。 2.賞与引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、期首の賞与引当金と実際支給額との差額の戻入額であ
ります。
資産除去債務明細表
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているた め、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
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第四部【株式公開情報】
第3【株主の状況】
(訂正前)
氏名又は名称 住所 所有株式数(株)
株式総数に対する所 有株式数の割合
(%)
(省略)
株式会社エイジア
東京都品川区西五反田七丁目20番9 号
50,000 2.17 エクイニクス・ジャパン・エンター
プライズ株式会社
東京都港区浜松町二丁目4番1号 33,400 1.45
藤田 徳浩 (注)6. 東京都三鷹市
13,000 (13,000)
0.56 (0.56)
(省略)
(注記省略)
(訂正後)
氏名又は名称 住所 所有株式数(株)
株式総数に対する所 有株式数の割合
(%)
(省略)
株式会社エイジア
東京都品川区西五反田七丁目20番9 号
50,000 2.17 エクイニクス・ジャパン・エンター
プライズ株式会社
東京都中央区日本橋二丁目7番1号 33,400 1.45
藤田 徳浩 (注)6. 東京都三鷹市
13,000 (13,000)
0.56 (0.56)
(省略)
(注記省略)